メイクの仕方

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メイクの仕方のお役立ち情報です。

美しくメイクする方法

ほんのひと手間で美しくメイクする方法をご紹介いたします。 実は、この方法、私が毎日行っているノウハウであり、その効果は、実証済みですメイクが決まれば、ヘアも肌もつられて決まりますから(笑、 相乗効果バッチリです!


強さがありつつも優しく語りかける目元をイメージする

先ずは第一印象の「目」のメイクです。 目は口ほどに物を言うと言いますよね。 目元は、その人のエッセンシャルな部分ですので、重点的にチェックしましょう。 美しく仕上げるポイントは、「強さがありつつも優しく語りかける目元」をイメージすることです。 大人のかわいらしさを演出する一例ですが、茶系グラデーションで知的さを醸し出しつつ、パールシャドーで下まぶたの涙堂、ぷっくりしている部分に、ふっくらと、キラっと。 これだけで、美しいポイントになります。 目元にやわらかな甘さを添えるパーリーなピンクベージュ系シャドーですが、涙堂シャドーを際立て過ぎず、程良くぼかし入れるのに最適なブラシを使用すれば、テクニックもいりませんし「モテ目」に仕上げられます。


あまり塗りたくると「ギャグ」になってしまいます(笑。

そして、目頭の「く」の部分には、さりげないハイライトを施してみましょう。オススメは茶系です。 シャネルのピンクなんかは、明るい印象になりますね。 そして、下まぶた際にピンクベージュパールシャドーでとどめをさします。 下まぶたの際の、「ぷっくら」としている「涙堂」部分にシャドーを塗りますが、コツは、目尻から目頭へ向かって自然になじむように添えるように施すことですね。気を付けていただきたいことは、あまり、けばけばしくならないようにすることです。 あくまでもナチュラルに仕上げることが大切です。 あまり塗りたくると「ギャグ」になってしまいます(笑。 女性らしい美しさを演出するための「手段」なのですから。 一番美しいのは、本来「素顔」のはずですからね♪


内からにじみ出るような上気した頬

そして、「美」メイクのテクニックですが、次にポイントとなるのが「頬」です。 仕上げ方のイメージは「内からにじみ出るような上気した頬」です。 顔に立体感を与え、表情を豊かに見せてくれる「チーク」は、「モテ顔」に仕上げるには、やはり「ピンク」です。ただし、効かせすぎは厳禁です。 昔の「リンゴのように赤い頬の少女」になってしまい「ギャグ」になってしまいますから、笑われないように、「ポッ」とピンクをさりげなく、ナチュラルに仕上げることですね。 ポイントは、左右対称にすることと、ピンクの強い部分を真ん中にして、自然と周囲に溶け込むような感じにすることです。 間違っても「境界」なんて引かないでくださいね。 あくまでも、わからない程度にすることが大切です。


内側からにじみ出るような仕上がりにすれば、完璧です!

上にシアターなパウダーをふんわり重ねると、ひと手間を加えるだけで、肌に透けるように馴染み、上品でナチュラルな質感になります。 初々しい印象を醸し出す「ピンクチーク&ぼかしパウダー」は必須です。 ピンクチークは「ニッ」と笑って、高くなる部分を中心に塗ります。 チークブラシでナチュラルに仕上げましょう。 そして周りにはパウダーを重ねて、チークを自然にぼかしこむことです。 チークのエッジがふんわりと馴染み、内側からにじみ出るような仕上がりにすれば、完璧です。