ちまきの作り方

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ちまきの作り方のお役立ち情報です。

私の「ちまき」の作り方を紹介いたします。

「ちまき」を作るには「ササ」が必要だし、作り方がわからない・・こんな方が多いのではないでしょうか。 実は、「ちまき」の作り方は本当にシンプルであり、拍子抜けするぐらいに簡単なのですね。 私が毎年作っている「ちまき」の作り方を披露いたします。


ササがなければ、アルミホイールで良いです♪

大切なご家族のために、ぜひ一度、ご家庭でちまきを作ってみてくださいませ♪ ※材料材料(6人分) ☆1) ☆餅米・4カップ ☆タケノコ・120g ☆豚バラ肉・120g ☆シイタケ・4枚 ☆2) ☆水・1カップ強 ☆醤油・大2 ☆中華だしの素・小2 ☆酒・少々 ☆塩・少々 ☆砂糖・少々 ☆作り方・・・1.餅米を洗って半日水につけて、ザルにあげます。 ☆2.タケノコ、シイタケ、肉を切り、油で炒め、1)を加え煮詰めます。 ☆3.油で餅米を炒めます。 次に具と汁を加えて炒めます。 ☆4.3をササに包み、ひもをまいて、25分位蒸します。 ※ササがなければ、アルミホイールで良いです♪


「チガヤの葉」で巻いて作られたため「ちまき」と呼ばれた

ちまきを包む材料ですが、元々は、「ササ」ではなく、「チガヤの葉」で巻いて作られたため「ちまき」と呼ばれたことが粽の由来でもあります。 現代では、ササが一般的ではありますが、タケの皮やチガヤ、さらには、ワラなど、実に様々であリます。 そんな「ちまき」ですが、「粽」と表記します。 「ちまき」は、一言で表現すると、もち米等で作った餅を、三角にして、ササ等の葉で巻いて、イグサ等でしばった食べ物ですね。 蒸して葉を剥いて食べるのが楽しいですよね。 「ちまき」は、最初に中国で作られた料理です。 日本へは平安時代頃に伝わりました。


「ちまき」の由来は「中国」にあります!!

良くテレビ等で紹介されますが、沖縄、東南アジアにも似たような食べ物がリますよね。 そんな「ちまき」の由来は「中国」にあります。 中国の昔からの伝説で「楚」の愛国者だった政治家で詩人の「屈原」が、「汨羅江」で入水自殺した後、民衆が弔いのため、また、魚が屈原のなきがら食べて傷つけないようにと、魚にお米の飯を食べさせるために、端午の節句の日に、米の飯をササの葉で包んで、川に投げ入れたのが最初であると言われています。 こうして、日本でも、中国と同じように、端午の節句に食べる習慣があるのですね。


ちまきを後世に受け継いで行く義務が私達にはある

さて、そんな「ちまき」ですが、日本のちまきの歴史を紐解いてみますれば、江戸時代の本草書「本朝食鑑」には、4種類の粽が紹介されています。 蒸らした米を搗き、餅にしてマコモの葉で包んでイグサで縛り、湯で煮た食べ物。 クチナシの汁で餅を染めることもあります。 Aうるち米の団子を笹の葉で包んだ食べ物。「御所粽」、「内裏粽」とも呼ばれます。 Bもち米の餅をワラで包んだ飴粽。 Cサザンカの根を焼いて作った灰汁でもち米を湿潤させ、これを原料に餅を作りワラで包んだ食べ物。朝比奈粽と呼ばれ、駿河国朝比奈の名物であります。 このように「ちまき」には、とても古い歴史があります。 中国から日本へ渡り、先祖代々受け継がれている保存食でもあります。 これから日本を背負う子供たちに作って「ちまき」の味を知ってもらい、後世に受け継いで行く義務が私達にはあるのではないでしょか。