農作業

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農作業のお役立ち情報です。

農作業を健康のために♪

私は、農作業を健康のために自分のライフワークとして取り組んでいます。 なにぶん、持っている土地も限られていますし、取り組む時間も限られています。 農業の知識があるわけではないので、見よう見まねで行っています。


農作業を健康のために取り組むことをオススメします♪

最初の年はジャガイモと大根を中心に、色々な野菜の苗を買ってきて植えました。 植える時期も知りませんし、管理方法も知りません。 ですから、半分以上は枯れてしまうなど、草だらけにしてしまい、とぼってしまいました。 しかし、この最初の失敗が、次の年の成功に結びつきました。 苗を植える時期が早すぎると霜にあたって苗が枯れてしまったり、草は、芽が出てきた頃に、こまめに草むしりをすれば、土壌がきれいに保てたり、肥料をまかないと実が小さい、等々の要領を勉強しました。 特に草むしりの要領は、時期を逸すると、実らなくなることが自分の体験として得られたことが大きいです。忙しさのあまり、草むしりをしないでいたら、恥ずかしい話なのですが、自分の身長よりも草の身長のほうが高くなってしまい、草というよりも、幹は、完全に「木」でしたね。 そんな中で、農作物が育つ訳がありません。 かといって、農作物が植えてありますから、機械で起こすわけにはいかないのです。 必然的に、人力による草むしりとなりますが、2メートル級の草を抜くとなると、一本草を抜くのに、まるで格闘技の世界なのですね。 やっとの思いで草を抜くと、一緒に農作物までも抜けたりします。


最初は失敗ばかりでした。

結局、高いお金を払って、せっかく苗を植えたのに、ほぼ壊滅状態になってしまいました。 このような思いをしましたので、次の年は、草の芽が芽吹いてきたら真っ先に草むしりを心がけましたね。 すると、本当にきれいな畑が保てましたね。 ただし、実が小さいのです。 私には、プライドだけは、変なプライドがありまして、手を加えない、無肥料の、身体に良い野菜を作りたいのですよね。 こやしをまかないので当然、作物は小さいままです。 完全なナチュラルな野菜ですので、何の防除もしないために、害虫に食われてしまいます。 このとき、私は思いました。 最低限の防除だけは必要なのだと感じましたね。


農作業は子供たちの教育にもなるのです!

農業に触れてみて喜びを味わえることがとてもうれしいです。 子供と一緒に畑へ行き、一緒に種をまいて、毎朝草むしりをして、収穫期には、農作物を一緒に収穫して、食卓では、自分で種をまいて育てた農作物を食べる。 農作業の思い出話などに花を咲かせて、子供たちの教育にもなるのですね。 農業だけじゃなくて食べ物がどのようにして食卓に並ぶのか、どれだけの工程を経て食卓に上るのか等々のことを自分で体験できるからです。


ちょっとだけ時間と場所を確保して農作業に取り組むことをオススメします!

私自身も、頻繁に畑に足を運ぶことは、健康にも良いと感じています。 特に、草むしりは、脳細胞へ刺激を与え、頭の体操にもなります。 今年は、去年より、もっと良い農作物を収穫できるよう、自分の健康のためにも取り組んでいきたいです。ちょっとだけ時間と場所を確保して農作業に取り組むことをオススメします。